月灯りの移動劇場 スタート!

【月灯りの移動劇場】

月灯りの移動劇場では上演されるすべての作品がミヒャエル・エンデ著の《はてしない物語》から着想を得て作品が創作されます。

移動式のテントで日本全国を舞台にダンス公演が行われるという企画です。
生田研は、劇場のデザインに関わらせていただいています。
移動劇場は、どんなところに設置されるのか?!
森の中、田んぼのあぜ道、小学校の校庭…。
色々な空想が広がります。

先日から、【月灯りの移動劇場】がPARCOとコラボレーションで行わせていただくクラウドファンディング『BOOSTER』も始まりました。
http://www.booster-parco.com/project/30

先日、アーティストの浅井さん、奥野さんたちとの打合せがあり、
模型に光をあてながら、色々と楽しく議論ができました。
これからが、楽しみなプロジェクトです。

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赤﨑先生 青色LEDのモニュメント 点灯式

12/11 赤﨑先生のノーベル物理学賞に関する記念モニュメントが完成し、点灯式が開催されました。

生田研の新海くんを中心とするメンバーが、そのデザインに取り組んできたものです。
窒化ガリウムの分子配列のリズムが、デザインのモチーフとして利用され、150枚近くのアクリル板が六角柱の中に挿入されています。
LEDは光の直進性が強く、透明のアクリルで反射させていくのには、苦労がありました。

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モニュメントを取り囲む、担当メンバーたち、
お疲れさまでした・・・。

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産学連携プロジェクトの報告展覧会「子育て応援の暮らし・十年後の住まい」を開催

産学連携プロジェクトの報告展覧会「子育て応援の暮らし・十年後の住まい」を開催しました。

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生田研究室、東新住建株式会社、株式会社TSONによる、協同研究の成果です。
人口減少時代に入り、家族形態やその住まいかたも、ますます多様化してきています。その社会的動向の中で、将来的にどのような住宅が求められるかについて研究をしました。

研究では、具体的な住宅購買動向(世代・エリアなど)を前提条件としつつも、自由な発想のもとに産学で意見を交換しました。最終的には、「子育て応援の暮らし」「十年後の住まい」という2つのテーマで、市場的にリアリティがありかつ本質的な計画となることを目指して、提案を行いました。

どちらのテーマも、学生にとっては、なかなか難しいテーマで、4月から11月まで体当たりで、いろいろと調べながら取り組んできました。その間、3週間に1度のペースで、企業の方々に大学に足を運んでいただき、いろいろとコメントをいただきました。また、途中では市場アンケートなども実施していただき、その結果を反映させながら、最終案に漕ぎ着けました。

本日は、企業の方々と学生といっしょに、懇親会で締めくくりました!

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赤﨑先生 青色LEDのモニュメント 製作中

赤﨑先生のノーベル物理学賞に関する記念事業の一環で、青色LEDを寄贈いただき、それを内包するモニュメントを制作しています。

生田研からは大学に対して4種類のデザインを提案しましたが、そのなかで最終案として採用されたのが、これです。
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青い輝跡
ちなみに、不採用であった案は以下のような内容でした・・・。
Kessyo
青光の結晶
Nijimi
滲み出る青い光
Akari
青の灯火
実は施工がとても大変で、現在、三越、(株)マスター、(株)北野化工にて、制作してくださっています。
殆ど接着剤を使用せず、斜めカットの正確さだけで形をキープする、というデリケートな加工を引き受けてくださったことに、ひたすら感謝!
完成が楽しみです。

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産学連携研究 キッチン開発プロジェクト

4月より、産学協同で取り組んできた、キッチン開発プロジェクト。

半年以上の議論のうえに、研究室から3つの案を提示させていただきました。

今後、商品化にむけて、実施上の検討が重ねられる予定です。

ここでは、お見せできる案だけ・・・。

<Flaming ♯>

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©名城大学生田京子研究室+KEYGREE+Stands Architects

★photo by Hiroshi Yokozeki

今後、どんな姿に商品化されるのか、楽しみです。

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中川運河 Limicoline NAKAGAWA UNGA Art Project

Limicoline NAKAGAWA UNGA Art Project 

中川運河沿いの建物内に、インスタレーションを行いました。

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運河沿いの小さな建物の中には、水面で陽の光が反射して届きます。

秋の陽のゆらめくさまが、手に取るように感じられる展示としました。

人工の運河にもひそむ、自然の動きが建物に照射されます。

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photo by Hiroshi Yokozeki

外では、太陽が運河を黄金の光で照らすとき、建物には黄昏かのような光がもたらされます。運河の外を見つめるとき、外と内のわずかな時差を味わうこととなります。






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中川運河設営風景 Limicoline NAKAGAWA UNGA Art Project

Limicoline NAKAGAWA UNGA Art Project の一環として、

中川運河沿いの建物内に、インスタレーションを行うことになりました。

大変魅力的な場所、建物で、身も心もひきしまる思いです。

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大学にて仮組調整。鉄筋の微妙な変形などを実寸で確認していきます。

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いよいよ設営開始!

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深夜まで現地組み上げ作業が続きました・・・・。




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中川運河ゼミ風景 Limicoline NAKAGAWA UNGA Art Project

Limicoline NAKAGAWA UNGA Art Project の一環として、

中川運河沿いの建物内に、インスタレーションを行うことになりました。

夏から検討を開始して、3つの案から1つの案にしぼる段階まで来ました。

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模型を前に、議論が白熱しています。

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現地でも、モックアップで検討がなされ、最終的な方向性が決定されました!




















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ゼミ旅行 9/10-12

ゼミ旅行に行ってきました。

今年は熊本の建築の旅でした。

9/10

 飛行機で熊本へ

  • 通潤橋
  • 八代あけぼの保育園 
  • 新八代駅前モニュメント
  • 球泉洞休暇村 宿泊

9/11

  • 八代市立博物館 
  • 三池炭鉱万田坑跡 
  • 鹿北町アートプロジェクト 
  • 県立装飾古墳館 
  • きくちふるさと水源交流館 宿泊

9/12

  • 小国ドーム 
  • ゆうステーション 
  • 花の温泉館 
  • 熊本駅東口駅前広場 暫定形

 名古屋に帰る

1日目 9/10

通潤橋は、江戸時代に、山から山へと水を渡すためにつくられた、水路橋。

中央からの大放水は迫力です。

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それなりに足のすくむ高さ・・・。

その夜は球泉洞休暇村にて、

モクバンWooden Laceと、final wooden house を見てバーベキュー。

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2日目 9/11

三池炭鉱万田坑跡
 

朽ちた坑櫓 から、労働者のかたがたの物語が聞こえてくるようでした。

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その夜は「きくちふるさと水源交流館」に宿泊。廃校を宿泊施設にしたもので、地域のかたがたが運営されています。

旧小学校の体育館で、バスケを楽しんだあと、地元の方が夕食を作ってくださり、美味しくいただきました。

3日目 9/12

小国ドーム(葉祥栄)

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葉祥栄氏による木造トラス建築の集大成。

内側のトラスのスケールも美しく、外観も風景の中に、極めて心地よく存在していて、感動させられました。

その後、ゆうステーションへ

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めくるめく、曲面に使われたミラーガラスの映し出す風景。

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鍋ヶ滝にも立ち寄りました。

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あまりにも気持ちよすぎたのか??

水に頭をつける学生、一名・・・。

熊本駅前広場(西沢立衛)を見て帰途につきました。

路面電車の線路の間が芝生なのが、私は好きです・・・。

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なかなか渋いチョイスだった、今年の旅行も、無事楽しく終了しました。

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古民家リノベーション3

愛知淑徳大の清水先生と共同で行ってきた、古民家プロジェクト。

たくさんの案の中から、クライアントの意見をふまえて、1つの案にしぼり、プレゼンテーションを行いました。

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photo by Hiroshi Yokozeki

美しい村の風景の中で、色々な人が訪れる建物にしたいという意向にそって、大きく土間空間が広がる案となっています。

(きれいな敷地模型ができました・・笑)

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大きな土間空間のすべてに屋根をかけるのではなく、あえて骨組みだけ残して屋外にしていわば朽ちるにまかせるゾーンと、内部化するゾーン、しっかり居住性を確保するゾーンの3層になっています。


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© 清水裕二/愛知淑徳大学+横関浩/Stands architects +佐々木朋之+佐藤優祐+立石翔也+生田京子/名城大学

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