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2009年9月

お知らせ:名古屋大学建築学総合セミナー

名古屋大学にて、下記のセミナーを開催いたします。

授業の一環ではありますが、外部の方の聴講も可能です。

(申し込みなどは特に不要です。)

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2009年度 名古屋大学建築学総合セミナー

場所:環境総合館1階 レクチャーホール

開講時刻:1630分~19

授業予定

106日(火)

 講師:加藤信介〔東京大学生産技術研究所教授〕

 テーマ:CFD利用による室内環境設計

1020日(火)

 講師:堀部安嗣〔堀部安嗣建築設計事務所代表取締役〕

 テーマ:設計の現場で考えたこと

1110日(火)

 講師:増田彰久〔増田彰久写真事務所主宰〕

 テーマ:日本の近代建築を歩く

1117日(火)

 講師:中山英之〔株式会社中山英之建築設計事務所代表取締役〕

 テーマ:これまでつくってきたもの

128

 講師:宮本佳明〔大阪市立大学工学部建築学科教授〕

 テーマ:土建空間論~建築/土木 境界のゆらぎ

1215

 講師:岡村 仁〔空間工学研究所所長〕

 テーマ:構造・システム・空間

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国際コンペ 提出近し

現在、生田研メンバーは、名市大の伊藤先生の研究室と合同で、某国際コンペに取り組んでいます。

構造は滋賀県大の陶器先生、設備は中部大の田中先生からアイデアをいただき、構造―設備―意匠が合致したデザインになってきました。

デッドラインは9/28。

名市大にコンピューターを持ち込み、ラストスパート中です。

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名大 vs 名市大 フィナーレ

9/9 @名市大

名市大の久野研の修士生と、名大の恒川研、生田研の修士生が、同一の設計課題にとりくむ、 「 名大x名市大 Advanced Architectural Design Practice Seminar 」の最終講評会がありました。

本年は「ラ・ヴィレット公園国際コンペ2009ということで、ラ・ヴィレット公園のコンペが2009年にあったら、という想定で提案する、という課題でした。

前半は、まずラ・ヴィレット公園国際コンペ 1983年の意義を、再確認し討論をするというゼミを開きました。

後半は、各人の課題エスキス。

これほど広大な敷地では、通常の建築的な設計手法が適用できないため、みんな当初はパニック気味。「どこからとりかかったらよいか分からない」という発言が続発でした。

しかし、最後には一歩一歩思考を重ねていった成果が現れていました。

1等は名市大の中尾さん、樹木を用いて都市街区のDensityを再現するというプログラム。自然を使いながらも、それを冷徹に人工的・建築的に扱って、ひとつの展覧風景を作りあげました。大いに想像力をかきたて、行ってみたいな。と思わせる案でした。

久野先生をはじめ、名市大のみなさま、ありがとうございました!

とても良い刺激を受けることができました。

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ゼミ合宿2009

9/4~9/6 久野研、奥宮研、谷恒研、小松研、生田研の合同ゼミ合宿に行ってきました。

今年は山企画。 

白川郷、魚つかみ取り、バーベキュー、花火、飯ごう炊爨、そば打ち、久野先生との早朝ランニング! など、盛りだくさんで、飲みだくさんでした。

帰りの車が眠かったです・・。

2009

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