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名大 vs 名市大 フィナーレ

9/9 @名市大

名市大の久野研の修士生と、名大の恒川研、生田研の修士生が、同一の設計課題にとりくむ、 「 名大x名市大 Advanced Architectural Design Practice Seminar 」の最終講評会がありました。

本年は「ラ・ヴィレット公園国際コンペ2009ということで、ラ・ヴィレット公園のコンペが2009年にあったら、という想定で提案する、という課題でした。

前半は、まずラ・ヴィレット公園国際コンペ 1983年の意義を、再確認し討論をするというゼミを開きました。

後半は、各人の課題エスキス。

これほど広大な敷地では、通常の建築的な設計手法が適用できないため、みんな当初はパニック気味。「どこからとりかかったらよいか分からない」という発言が続発でした。

しかし、最後には一歩一歩思考を重ねていった成果が現れていました。

1等は名市大の中尾さん、樹木を用いて都市街区のDensityを再現するというプログラム。自然を使いながらも、それを冷徹に人工的・建築的に扱って、ひとつの展覧風景を作りあげました。大いに想像力をかきたて、行ってみたいな。と思わせる案でした。

久野先生をはじめ、名市大のみなさま、ありがとうございました!

とても良い刺激を受けることができました。

20090909174650

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