日々の出来事

BBQ @ 天白公園

2013.5.16

天白公園で、バーベキューをしました。

風が強い日で、火がなかなか起こせなくて大苦闘・・・・。

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でも、やっぱり屋外で食べるのは、気持ちよいですね。

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PCゼミ

PCゼミがスタートしました!

3年生に上級生がCADなどの使い方を教えるゼミです。

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新しい校舎で、気分もあらたに、プロジェクターでPC画面を壁に映しながら、みんなで講習中です。

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引越準備

古い4号館から、新しい研究実験棟2へ、建築学科は引越をします。

古い古い書棚、このまま捨ててはもったいないので・・・・。

新しい部屋へ設置すべく、白塗装を施して再利用します。

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100526 研究室、打ち上げ

5/26に、3年課題提出と4年コンペ提出の打ち上げがありました。

大学から歩いて10分のお店でしたが・・・

鳥の丸焼きの背中に火がついて出てくる、かなりハードな料理が楽しめるお店で、不思議に盛り上がりました。

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お疲れ様!

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090328 行ってきました SUMIKA project

4人の建築家による、SUMIKA project の見学に行ってきました。

http://kenchiku.tokyo-gas.co.jp/sumika_project/

「プリミティブな暮らし」をテーマとした4作品。

どの建物が一番プリミティブという感じに近いかと聞かれれば、うーむ、どれもプリミティブな感じは薄かった気がしますが、でもとても面白かったです。

●House before house 藤本壮介氏

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2.5mキューブを積む形の住宅。いざ体験してみると、想像以上にアスレチック的。

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1つ1つのボックスは狭いので「寝る」「デスクで何かを書く」といった様々な所作が同じスペースに詰め込まれることなく、動作が細かく細かく区切られて行く感じは、体験したことのない感触だった。

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ボックス自体がどちらに開いているか、どの高さにあるかでかなり風景が異なり、そのボックスに体験をあてはめて行くのも面白い。

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さて、ボックスの上に生えている木は、冬枯れのため、さほど違和感はない。ただし緑が生い茂ってきた時には、どんな風景になるんだろう??

●宇都宮のハウス 西沢大良氏

内部に入ると極めて穏やかな空間。平面的には曲線を描く壁のならびのおかげで、拘束力がない感じがする。

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天井からの光も劇的ではなく、微細な変化がつくられており、別世界のごとき「ゆるさ」があった。

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●コールハウス 藤森照信氏

初の藤森建築体験。さすがコールハウス、焼き杉の圧倒的な質感に驚きました。

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●I パヴィリオン 伊東豊雄氏

これだけは住まいでなく、パヴィリオン。

雑誌で見たときは構造のインパクトが強かったが、人間の適応力は恐ろしく、入って1分もたたぬうちに、違和感は感じなくなり、5分後には他の見学者が斜材に座ってみたり、斜材を台にアンケートを書き始めたり、あれこれと使いこなすのを見て、面白かった。

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卒計講評会

3/6 13:00- 卒業設計の講評会がありました。

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小松先生&生田のスタジオの学生達の作品は下の3つ。

今年は、形態の可能性をさぐるような検討に取り組んだ学生が多かったです。

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らせん形状と不定形な三角グリッドの組み合わせでできる、副次システムの空間をテーマにした作品。

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外皮と内皮の間にできる隙間と、開口のバリエーションによる中間領域の複雑性ををテーマにした作品

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輪中集落と神社の形成の継承をテーマにした作品。

本人もお手伝いの下級生も、本当にお疲れさまでした。

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卒計提出日せまる

ただいま4年3年メンバーは、卒業設計提出の直前で、大変な日々です。

R0010909_2twisted ribbon    by T. Imaizumi

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R0010937 city climber   by T. Ichikawa

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